2027卒の合同説明会・WEB就活イベント比較【3月後半〜4月版】

  • 公開日:2026/3/15
  • 最終更新日:
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2027卒の合同説明会・WEB就活イベント比較【3月後半〜4月版】

3月後半から4月は、就活イベントが一気に重なる時期です。2027卒として本格的に動きたい気持ちはあるけれど、「どのイベントに行けばいいのか」「WEBと対面はどう使い分けるべきか」で迷いやすいタイミングでもあります。

  • 3月後半〜4月に参加しやすい主要イベントの違い
  • WEBイベントと対面イベントの使い分け方
  • 企業数重視・地方学生向き・選考直結重視など目的別の選び方

こんな方におすすめの記事です

  • 2027卒で、今から参加しやすい就活イベントを探している方
  • WEBと対面のどちらを優先すべきか迷っている方
  • 「数が多いイベント」「選考に近いイベント」を整理して選びたい方

本記事では、2027卒向けの合同説明会・WEB就活イベント比較をテーマに、マイナビとキャリタスの主要イベントを中心に、日程・形式・向いている人をわかりやすく整理します。(専門知識は不要です!)

最終確認日:2026年3月15日

注:本記事は2026年3月15日時点で確認できた公式情報をもとに作成しています。出展企業や開催内容は更新されることがあるため、参加前は必ず各公式ページで最新情報をご確認ください。


⚠️ 先に結論

3月後半〜4月は、まずWEBイベントで候補企業や業界を広げ、そのうえで企業数の多い対面イベントに参加して比較を深める流れが使いやすいです。選考直結型のイベントは魅力がありますが、自己PRや志望動機の下書きができていると活かしやすくなります。

3月後半〜4月は「WEBで広げて対面で絞る」が基本

2027年卒予定者の就活では、まずWEBで候補を広げ、その後に対面イベントで比較を深める使い方が現実的です。

就活日程の原則では、広報活動は3月1日以降、採用選考活動は6月1日以降とされています。詳しくは厚生労働省の案内でも確認できます。

また、参加傾向の参考として、マイナビの2027年卒調査では、キャリア形成活動への参加率は87.1%で、対面のみ参加の割合は前年より増加していました。情報収集をWEBで進めつつ、比較や空気感の把握を対面で補う考え方は、こうした傾向とも整合します。

WEBイベント

移動なしで参加しやすく、短時間で候補企業を広げやすい形式です。地方学生や、まだ志望業界が絞れていない段階と相性が良いです。

対面イベント

企業数の多い会場で一気に比較しやすく、社員や会場の雰囲気もつかみやすい形式です。業界や企業を並べて見たい段階に向いています。

選考直結型

企業との距離が近く、次の選考につながりやすい一方、準備不足だと持ち味を出しにくい形式です。比較の土台ができた後に加えると使いやすくなります。

2027卒向け主要イベントを比較するとこうなる

まずは、3月後半〜4月に参加しやすい主要イベントを、公式ページに基づいて横並びで見てみましょう。

イベント名日程形式特徴向いている人
マイナビWEBセミナー3月18日・19日・26日ほかWEB就活準備講座や企業セミナーを予約しやすいまず情報を広く集めたい人
マイナビ就職EXPO 東京会場3月23日 12:00〜17:00対面出展予定企業200社、東京ビッグサイト西展示棟企業数を重視して比較したい人
マイナビ就職EXPO 大阪会場4月9日 12:00〜17:00対面49社30業種、ES添削や面接練習あり関西で対面参加したい人
マイナビ就職EXPO 東京会場4月11日 12:00〜17:00対面出展予定企業約80社、4月以降の動き方講座あり4月に比較を深めたい人
キャリタス就活 WEB開催3月26日 12:00〜17:30WEB面接対策講座と企業研究を同日に進めやすい選考準備も並行したい人
キャリタス就活 WEB開催4月9日 12:30〜17:00WEB1社30分、顔出し不要、オンライン開催。詳細は順次公開地方学生、忙しい学生
キャリタス就活 選考直結!面談会 東京会場4月22日 12:00〜17:00対面アキバ・スクエア開催、訪問予約・当日面談あり選考に近い接点を持ちたい人

マイナビWEBセミナーは初動の情報収集に向く

マイナビWEBセミナーは、業界研究・企業研究・面接対策など、就活の初動で見たいテーマをWEBで広く拾いやすいのが強みです。会場移動がいらないので、直近の日程でも参加しやすく、まだ「行きたい企業」より「見ておきたい業界」を増やしたい段階に向いています。

マイナビ就職EXPOは比較のしやすさが強い

とくに3月23日の東京会場は、出展予定企業200社という規模が大きな魅力です。「まだ業界を絞り切れていない」「一日で多くの企業を比較したい」という人に合いやすいでしょう。

4月9日の大阪会場は49社30業種、4月11日の東京会場は約80社です。3月23日ほどの大規模感ではない一方、講座や相談系コンテンツを活かして、比較の質を上げやすい会場です。

キャリタスは「WEB」と「選考直結」の役割がはっきりしている

3月26日のWEB開催は面接対策講座と企業研究の両方を進めやすく、4月9日のWEB開催は1社30分・顔出し不要という参加しやすさが目立ちます。ただし、4月9日のWEB開催は2026年3月15日時点でイベント詳細が順次公開の段階なので、予約前に最新情報を確認しておくと安心です。

一方、4月22日の選考直結!面談会は、公式ページでも「選考に直結するイベント」と案内されています。比較中心のイベントというより、気になる企業との距離を縮める場として考えると使いやすいです。

目的別に見ると、選ぶべきイベントは変わる

合同説明会は、数が多いほど良いとは限りません。自分の目的に合わせて選ぶと、参加後の満足度がかなり変わります。

企業数を重視したい人

まず候補に入れたいのは3月23日のマイナビ就職EXPO東京会場です。出展予定企業200社なので、志望業界が定まりきっていない段階でも比較の材料を作りやすいです。

地方学生・忙しい人

移動時間や交通費を抑えたいなら、マイナビWEBセミナーやキャリタスのWEB開催が使いやすいです。4月9日のキャリタスWEBは顔出し不要で参加しやすい一方、詳細は順次公開なので事前確認が向いています。

選考に近い接点を持ちたい人

4月22日のキャリタス選考直結!面談会は、比較よりも次の選考につながる接点づくりに向いています。自己PRや志望理由の下書きがあると動きやすくなります。

企業数を重視するならどれか

一度に幅広く見たい人には、3月23日のマイナビ就職EXPO東京会場が最有力です。数が多いイベントでは、気になる企業だけを回るより、「業界」「仕事内容」「勤務地」「働き方」のように比較軸を持って回る方が、判断材料を得やすくなります。

地方学生・忙しい学生が参加しやすいのはどれか

地方学生や授業・研究で忙しい学生は、まずWEBで候補を増やすのが現実的です。WEB開催なら移動コストがかからず、短時間で複数企業を見比べやすいからです。そのうえで、対面は「企業数が多い日」「志望度が高い日」に絞ると無理がありません。

選考直結や本選考対策を重視するならどれか

本選考との距離が近いイベントを重視するなら、キャリタスの3月26日WEB開催と4月22日選考直結!面談会が候補になります。前者は面接対策講座と企業研究を同日に進めやすく、後者は企業との接点の近さが魅力です。ただし、企業ごとの選考フローや参加条件は異なるため、予約前に公式ページの詳細は必ず確認しましょう。

WEBイベントと対面イベントはこう使い分ける

情報収集はWEB、比較検討は対面という使い分けが基本です。

「WEBか対面か」を二者択一で考える必要はありません。役割を分けると、むしろ効率が上がります。

WEBイベントで確認すべきこと

WEBイベントでは、業界の幅を広げること、企業ごとの説明の違いを聞き比べること、選考対策を進めることに向いています。まだ方向性が固まっていない段階では、WEBで多めに見ておく方が比較の土台を作りやすいです。

対面イベントで確認すべきこと

対面イベントでは、社員の雰囲気、説明の熱量、学生側の温度感など、WEBではつかみにくい情報が入ってきます。特に「この企業、実際に会うと印象が違うかも」を確認したいときは、対面の価値が大きいです。

両方行くならおすすめの順番

ステップ1:WEBイベントで興味のある業界・企業を広げる
ステップ2:企業数の多い対面イベントで比較を深める
ステップ3:志望度が上がった企業は面談会や個別説明会につなげる

この順番なら、いきなり大規模な対面イベントに行って消耗するリスクを減らしやすくなります。まずWEBで候補を増やし、そのあとで対面に行くと、会場での比較の精度が上がります。

イベント参加を「行って終わり」にしない準備と振り返り

就活イベントは、参加そのものより「参加後に何が残るか」で差がつきます。予約前・当日・参加後の3段階で考えると動きやすくなります。

参加前に決めておきたいこと

  • どの業界を増やしたいか
  • 何を比較したいか(仕事内容・勤務地・働き方など)
  • 参加後に次の予約まで進めるか

参加前は見る企業を絞りすぎず、比較軸だけ決める

最初から企業を絞り込みすぎると、まだ見えていない選択肢を逃しやすくなります。おすすめなのは、企業名を絞るよりも「比較したいポイント」を先に決めることです。たとえば、勤務地の考え方、配属の決まり方、若手の仕事内容などです。

当日はメモよりも「比較できる質問」を優先する

大量にメモを取るより、「あとで比べられる質問」を3つほど用意しておく方が役立ちます。たとえば「入社後の配属はどう決まるか」「若手が担当しやすい仕事は何か」「勤務地の決まり方はどうなっているか」などです。

配属や勤務地まで見極めたい人は、配属や勤務地まで見極めたい人はこちらもあわせて読むと、イベント参加時の確認ポイントを増やしやすくなります。

参加後24時間以内にやること

イベント後は、印象が新しいうちに「もう一度見たい企業」「説明会を追加予約したい企業」「今回は見送る企業」を分けておくのがおすすめです。参加して終わりにせず、次の予約やエントリー判断までつなげると、イベントの価値が一気に上がります。

3月後半スタートでも、今週の動き方で差は縮まる

3月後半から本格的に動き出すと、不安を感じやすいかもしれません。ただ、この時期はまだイベントが複数まとまっているので、今からでも比較材料を集めることは十分できます。

まずは2〜3件だけ予約して、動きを止めない

全部を比較してから動こうとすると、予約のタイミングを逃しやすくなります。まずはWEB1〜2件、対面1件くらいを目安に動き始めると、就活のリズムを作りやすくなります。

イベント参加の目的を「業界研究」だけにしない

イベントは、業界研究だけの場ではありません。志望動機のヒント集め、企業比較の軸づくり、今後の説明会予約先の選定にも使えます。「何社見たか」より、「次の行動が決まったか」で振り返る方が前に進みやすいです。

4月に入ってからは、比較と絞り込みを意識する

3月後半にWEBや大規模イベントで候補を増やしたら、4月は比較と絞り込みに比重を移していくのがおすすめです。4月9日の大阪会場、4月11日の東京会場、4月22日の面談会のように、目的ごとに役割を分けて使うと動きやすくなります。

よくある質問(FAQ)

3月後半から就活イベントに参加しても遅くありませんか?

遅いと決めつける必要はありません。3月後半〜4月はWEB開催と対面イベントが重なっているため、まずWEBで候補を広げ、対面で比較を深める流れに切り替えると動きやすいです。

WEBイベントだけでも就活は進められますか?

情報収集の初動には有効です。ただし、社員や会場の雰囲気、他の学生の動きなどは対面の方がつかみやすいので、必要に応じて併用するのがおすすめです。

企業数が多いイベントに行けば、それだけで有利ですか?

企業数が多いほど視野は広がりますが、それだけで十分とは限りません。仕事内容、勤務地、配属、働き方などの比較軸を持って回る方が、参加後の判断につながりやすくなります。

選考直結イベントは準備不足でも参加してよいですか?

参加自体は選択肢ですが、自己PRや志望理由の下書きがある方が活かしやすいです。企業ごとの流れは異なるため、参加前に公式ページの案内も確認しておきましょう。

地方学生は何を優先すべきですか?

まずはWEBイベントで候補企業を広げるのがおすすめです。そのうえで、対面は企業数が多い日や、志望度が高いイベントに絞ると、移動コストを抑えつつ比較の質も保ちやすくなります。

まとめ:2027卒の合同説明会・WEB就活イベント比較

この記事では、3月後半〜4月に参加しやすい2027卒向けの合同説明会・WEB就活イベントについて整理しました。

  • まずはWEBで広げる:マイナビWEBセミナーやキャリタスWEB開催は、移動なしで候補を増やしやすいです。

    地方学生や、まだ方向性が定まりきっていない段階との相性が良いです。

  • 比較は対面で深める:3月23日のマイナビ就職EXPO東京会場は企業数が多く、横並びで比較しやすいです。

    4月9日の大阪会場、4月11日の東京会場も、比較と絞り込みに使いやすい日程です。

  • 選考直結型は準備度に応じて使う:4月22日のキャリタス選考直結!面談会は、比較よりも次の接点づくりに向いています。

    自己PRや志望理由の下書きがあると、参加の価値を高めやすくなります。

大切なのは、「何が正解か」を探し続けるより、今の自分に合うイベントを2〜3件選んで動き始めることです。

迷ったら、まずはWEBで候補を広げ、そのあとで対面イベントに参加して比較を深めてみてください。

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