6月に転職フェアや合同企業説明会の案内を見ると、「行ったほうがいいのかな」「まだ転職すると決めていないけれど参加していいのかな」と迷う方も多いのではないでしょうか。
- 6月の転職フェアに行くべき人・行かなくてもよい人がわかる
- 参加前に準備すること、当日の回り方、質問例がわかる
- フェア後に応募・保留・見送りを判断する基準がわかる
こんな方におすすめの記事です
- 夏ボーナス後の転職を少し考え始めている20代・30代の方
- 転職サイトだけでは企業選びが進まず、直接話を聞いてみたい方
- 転職フェアに行く意味や、当日の動き方を先に知っておきたい方
本記事では、6月の転職フェアは行くべきかをテーマに、参加すべき人、事前準備、当日の回り方、参加後の応募判断までわかりやすく解説します。(初めて参加する方でも大丈夫です)
注:転職フェアの日程、会場、出展企業、参加条件は変更・満席・終了となる場合があります。参加前には必ず各イベントの公式ページで最新情報を確認してください。
6月の転職フェアは行くべき?まず押さえたい結論
結論からいうと、夏ボーナス後の転職を考えている人や、応募先をまだ絞り切れていない人にとって、6月の転職フェアは行く価値があります。
ただし、転職フェアは「参加すれば内定に近づく場所」と断定できるものではありません。どちらかというと、求人票や転職サイトだけでは見えにくい企業の雰囲気、仕事内容、採用担当者の考え方を知るための情報収集の場です。
たとえば、マイナビ転職フェアでは、企業ブースで採用担当者と直接話せるほか、キャリア相談や講演などの転職支援コンテンツが用意されています。2026年6月7日には東京ビッグサイトで「マイナビ転職フェア MEGA EXPO 東京」も開催予定と案内されています。
また、Re就活の大転職博は20代・第二新卒向けの転職イベントとして、2026年6月5日・6日に東京で開催予定とされています。dodaでも、オンラインセミナーや企業と会えるイベントが掲載されています。
⚠️ イベント情報は必ず公式ページで確認
転職フェアは、開催日、会場、参加企業、受付条件、事前予約の有無が変更される場合があります。この記事では2026年6月時点の公式情報をもとに解説しますが、参加前には必ず公式ページで最新情報を確認してください。
夏ボーナス後の転職を考える人には情報収集の価値がある
6月は、夏ボーナス後の退職や転職を考え始める人にとって、動き出しやすい時期です。
まだ応募する企業を決めていなくても、6月のうちに複数企業の話を聞いておくと、7月以降に応募先を選ぶときの判断材料が増えます。
特に、次のような悩みがある方は、転職フェアを情報収集の場として使いやすいです。
- 求人票を見ても会社ごとの違いがわかりにくい
- 自分の経験で応募できる企業がどれくらいあるか知りたい
- 業界や職種を広げるべきか迷っている
- 夏ボーナス後に本格的に応募するか判断したい
参加するだけで満足せず、応募判断までセットで考える
転職フェアでありがちなのが、何社か話を聞いて「勉強になった」で終わってしまうことです。
もちろん情報収集だけでも意味はありますが、転職活動につなげたいなら、参加後に企業を整理する時間が大切です。
おすすめは、フェア後に企業を次の3つに分けることです。
応募する
仕事内容、条件、不安点が整理でき、前向きに選考へ進みたい企業。
保留する
興味はあるものの、求人票や公式採用ページで追加確認が必要な企業。
見送る
仕事内容、勤務地、働き方、価値観などが自分の希望と大きく合わない企業。
このように、参加後の整理までセットにすると、転職フェアを「なんとなく参加したイベント」ではなく、応募先を選ぶための材料として活用しやすくなります。
イベント日程・参加条件は公式ページで必ず確認する
2026年6月には、マイナビ転職、Re就活、dodaなどで転職イベントやセミナーが案内されています。
ただし、イベントごとに対象者、開催地、受付方法、事前予約、入退場条件、持ち物などが異なります。参加前には、必ず公式ページで次の点を確認しましょう。
- 開催日・開催時間
- 会場・アクセス
- 事前予約や会員登録の有無
- 入退場自由かどうか
- 出展企業や対象職種
- 服装・持ち物・履歴書の要否
マイナビ転職フェアの開催情報はマイナビ転職の公式イベントページ、Re就活の大転職博はRe就活の公式イベントページ、dodaのイベント情報はdodaの公式イベントページで確認できます。
6月の転職フェアが向いている人・向いていない人
転職フェアは、すべての人に必須のイベントではありません。向いている人もいれば、今は行かずに別の行動を優先したほうがよい人もいます。
大切なのは、「行けば何か変わるかも」と曖昧に参加するのではなく、自分の状況に合っているかを先に判断することです。
行くべき人は「比較したい企業や職種がまだ曖昧な人」
6月の転職フェアに向いているのは、応募先をまだ絞り切れていない人です。
たとえば、次のような方は参加する価値があります。
- 転職サイトを見ても、どの会社が自分に合うかわからない
- 同じ職種でも、会社ごとの仕事内容の違いを知りたい
- 未経験職種や異業種への転職可能性を探りたい
- 夏ボーナス後に退職するかどうか、まだ迷っている
- 応募前に採用担当者の雰囲気を見ておきたい
特に20代・30代で転職活動を始めたばかりの方は、求人票だけで判断しようとすると、企業選びが止まりやすくなります。
転職フェアでは、企業担当者から仕事内容や求める人物像を直接聞けるため、「思っていた仕事と違った」「逆に意外と自分に合いそう」といった発見が得られる場合があります。
行かなくてもよい人は「応募先が明確で選考対策に集中すべき人」
一方で、すでに応募したい企業が明確に決まっている人は、無理に転職フェアへ行く必要はありません。
たとえば、次のような場合は、フェア参加よりも応募書類の作成や面接対策を優先したほうがよいでしょう。
- 応募したい企業がすでに決まっている
- 希望職種や希望業界がかなり絞れている
- 参加予定のフェアに興味のある企業が少ない
- 選考中の企業があり、面接準備に時間を使いたい
- 会場が遠く、移動時間に対して得られる情報が少なそう
転職フェアは便利な情報収集の場ですが、目的が合っていないと時間だけを使ってしまいます。
「今の自分は企業を広く比較したい段階なのか、それとも選考対策に集中する段階なのか」を先に考えてみましょう。
迷う人は「情報収集だけ」で参加してもよい
まだ転職を決めていない人でも、情報収集目的で参加して問題ありません。
マイナビ転職フェアの公式ページでも、今すぐ転職したい人だけでなく、将来の選択肢を知りたい人も歓迎する趣旨の案内があります。Re就活の大転職博でも、20代や第二新卒が企業と出会い、キャリア相談や講演を活用できるイベントとして紹介されています。
ただし、情報収集だけで参加する場合も、最低限の目的は決めておくのがおすすめです。
情報収集だけで参加する場合の目的例
- 自分の経験で応募できる業界を知る
- 転職サイトではわかりにくい仕事内容を聞く
- 未経験歓迎の求人がどの程度あるか確認する
- 夏以降に応募する企業の候補を増やす
- 対面イベントの雰囲気に慣れる
このように目的を決めておくと、短時間の参加でも得るものが明確になります。
2026年6月に確認したい主な転職フェア・イベント例
ここでは、2026年6月時点で公式ページに掲載されている主な転職フェア・イベント例を紹介します。
ただし、この記事は特定イベントへの参加を強くすすめるものではありません。日程・会場・参加条件・出展企業は変わる可能性があるため、必ず公式ページで最新情報を確認してください。
マイナビ転職フェアは全国各地で6月開催がある
マイナビ転職の公式イベントページでは、2026年6月に全国各地で転職フェアが案内されています。
なかでも、2026年6月7日(日)には東京ビッグサイトで「マイナビ転職フェア MEGA EXPO 東京」が開催予定とされています。公式ページでは、企業ブース、特別講演、キャリア相談、AI履歴書生成体験コーナーなどのコンテンツが紹介されています。
マイナビ転職フェアは、企業と直接話せるだけでなく、転職活動に役立つ相談・講演・資料コーナーなどを活用できる点が特徴です。
開催地や日程は複数あるため、自分の住んでいる地域や移動しやすい会場をマイナビ転職フェア公式ページで確認しましょう。
Re就活は20代・第二新卒向けの大転職博を確認する
20代・第二新卒向けのイベントを探している場合は、Re就活の大転職博も候補になります。
Re就活の公式ページでは、2026年6月5日(金)・6日(土)に東京国際フォーラムで「大転職博(東京)」が開催予定と案内されています。
公式ページでは、若手社会人や未経験者のポテンシャルに期待する企業が出展するイベントとして紹介されており、キャリア相談や特別講演なども用意されているとされています。
20代で「今の職種を続けるべきか」「未経験職種に挑戦できるか」を迷っている方は、候補の一つとして確認してみるとよいでしょう。
詳細はRe就活 大転職博の公式ページで確認できます。
dodaはオンラインセミナーやテーマ型イベントも確認する
対面イベントに行く時間が取りにくい方は、dodaのイベント・セミナー情報も確認しておくと便利です。
dodaの公式ページでは、転職活動に役立つオンラインセミナーや、企業と会えるイベントが掲載されています。オンラインセミナーはスマホやPCから参加できるため、仕事終わりや休日に情報収集しやすい点が特徴です。
たとえば、自己分析、面接対策、職務経歴書、業界研究などのテーマは、転職フェアに行く前の準備にも役立ちます。
「対面で企業担当者に会うのはまだ早い」と感じる方は、まずオンラインセミナーで転職活動の全体像をつかむのも選択肢です。
最新のイベント情報はdodaの公式イベント・セミナー情報で確認できます。
対面イベントとWEBイベントの違いを知りたい方は、対面とWEBイベントの違いを知りたい方はこちらの記事も参考になります。
また、春開催の転職フェアを振り返りたい方は、4〜5月開催の転職フェアを振り返りたい方はこちらの記事も確認してみてください。
参加前に準備すること|当日迷わないためのチェックリスト
転職フェアは、何も準備せずに行っても参加できますが、準備しておくほど得られる情報の質が上がります。
特に6月の転職フェアは、夏ボーナス後の転職を考える人にとって、応募先を絞る前の大事な比較機会になります。事前準備は難しく考えすぎず、次の3つだけ押さえれば十分です。
参加前に最低限準備したいこと
- 公式ページで事前登録・受付条件・持ち物を確認する
- 出展企業を「本命・比較・未検討」に分ける
- 企業ブースで聞きたい質問を3つ用意する
事前登録・アプリ・受付条件を前日までに確認する
まず確認したいのは、参加条件です。
転職フェアによっては、会員登録、事前予約、アプリの提示、受付票の準備などが必要になる場合があります。入退場自由のイベントでも、受付方法や参加特典の条件が決まっていることがあります。
前日までに、次の項目を確認しておきましょう。
- 会員登録や事前予約が必要か
- 受付票やアプリの提示が必要か
- 履歴書・職務経歴書が必要か
- 服装指定があるか
- 会場までのアクセスと所要時間
- 興味のある企業の出展時間やブース位置
特に大規模イベントでは、受付や人気企業のブースが混雑することがあります。余裕を持って動けるよう、会場到着時間も決めておくと安心です。
出展企業を「本命・比較・未検討」に分ける
出展企業が多いイベントでは、会場に着いてから回る企業を決めようとすると迷いやすくなります。
おすすめは、事前に企業を次の3つに分けておくことです。
| 分類 | 意味 | 当日の動き方 |
|---|---|---|
| 本命 | すでに興味がある企業 | 優先的に訪問し、質問をしっかり聞く |
| 比較 | 本命と似た業界・職種の企業 | 仕事内容や条件の違いを確認する |
| 未検討 | まだよく知らないが気になる企業 | 視野を広げる目的で話を聞く |
この3分類をしておくと、当日の行動がかなり楽になります。
「本命企業だけを回る」のではなく、比較企業や未検討企業も少し入れることで、転職サイトだけでは見えなかった選択肢に気づけることがあります。
質問は3つだけ用意すれば十分
初めて転職フェアに参加する場合、質問をたくさん用意しようとして疲れてしまうことがあります。
最初は、各社で共通して聞ける質問を3つだけ用意すれば十分です。
- 入社後に最初に担当する仕事内容は何ですか?
- 未経験者や中途入社者には、どのような研修・フォローがありますか?
- 選考では、どのような経験や考え方を重視していますか?
この3つを聞くだけでも、仕事内容、育成体制、選考で見られるポイントを比較しやすくなります。
余裕があれば、次のような質問も追加するとよいでしょう。
- 繁忙期はいつ頃ですか?
- 配属先はどのように決まりますか?
- 入社後に活躍している人にはどんな共通点がありますか?
- 求人票だけでは伝わりにくい仕事の大変さはありますか?
質問は、相手を困らせるためではなく、自分が応募するかどうかを判断するために使います。聞いた内容は、必ずスマホやメモ帳に残しておきましょう。
当日の回り方と質問例|何社回るかを先に決める
転職フェア当日は、会場の雰囲気に流されて動くよりも、先に「何社回るか」を決めておくと疲れにくくなります。
特に初参加の場合は、たくさん回ることよりも、比較できる情報を残すことを優先しましょう。
初参加は3〜5社を目安にすると比較しやすい
初めて転職フェアに参加するなら、まずは3〜5社を目安にするのがおすすめです。
1〜2社だけだと比較材料が少なく、逆に10社以上回ると、あとで内容を思い出しにくくなります。
3〜5社であれば、企業ごとの違いをメモしながら回りやすく、帰宅後に応募するかどうかも判断しやすくなります。
この流れで動くと、当日だけで終わらず、その後の応募判断につなげやすくなります。
訪問順は「本命→比較→未検討」が使いやすい
訪問順は、人によって向き不向きがあります。
緊張しやすい方は、最初に比較企業や未検討企業を回って雰囲気に慣れてから本命企業へ行くのもよい方法です。
一方で、混雑が心配な場合や、どうしても話を聞きたい企業がある場合は、本命企業を先に訪問しましょう。
迷った場合は、次のような順番がおすすめです。
- 最初に本命企業を1社回る
- 次に比較企業を2社回る
- 余裕があれば未検討企業を1〜2社回る
- 最後に印象がよかった企業へ戻り、追加質問をする
本命企業だけでなく比較企業も回ることで、「なぜその会社に応募したいのか」が言語化しやすくなります。これは、応募書類や面接対策にも役立ちます。
企業ブースでは求人票にない情報を聞く
転職フェアで聞くべきなのは、求人票を読めばわかる情報だけではありません。
給与、勤務地、休日などの基本条件も大事ですが、それだけなら転職サイトや採用ページでも確認できます。
企業ブースでは、次のような「求人票だけではわかりにくい情報」を聞くと、参加する意味が出やすくなります。
| 聞きたいこと | 質問例 | 確認できること |
|---|---|---|
| 仕事内容 | 入社後、最初に担当する業務は何ですか? | 実際の働き方や役割 |
| 教育体制 | 中途入社者への研修やフォローはありますか? | 未経験・経験浅めでも働きやすいか |
| 評価 | 入社後に評価される人の共通点はありますか? | 会社が重視する姿勢や能力 |
| ミスマッチ | 入社前に知っておいたほうがよい大変さはありますか? | 応募前に確認すべき注意点 |
質問するときは、いきなり待遇面だけを聞くのではなく、仕事内容や入社後の役割から確認すると会話が進みやすくなります。
フェア後はすぐ応募すべき?応募・保留・見送りの判断基準
転職フェアに参加した後は、できれば当日中か翌日までにメモを整理しましょう。
時間が経つと、担当者の印象や話の内容が混ざりやすくなります。特に複数社を回った場合は、早めの整理が大切です。
応募する企業は「仕事内容・条件・不安点」が整理できたところ
フェア後にすぐ応募してよいのは、次の3つがある程度整理できている企業です。
- 仕事内容が自分の希望や経験と合っている
- 勤務地・働き方・給与などの条件に大きなズレがない
- 不安点が残っていても、選考で確認したい内容が明確になっている
担当者の印象がよかっただけで応募するのではなく、仕事内容や条件も含めて確認しましょう。
逆に、話を聞いて「思っていた仕事と違う」と感じた場合は、無理に応募しなくても大丈夫です。転職フェアで見送り判断ができたなら、それも大事な成果です。
保留にする企業は追加確認ポイントを決める
興味はあるけれど迷う企業は、すぐに応募せず保留にしても問題ありません。
ただし、ただ保留にするのではなく、何を確認すれば応募判断できるのかを決めておきましょう。
保留企業で確認したいポイント
- 公式採用ページで仕事内容や募集要項を確認する
- 求人票で勤務地・給与・休日・雇用形態を確認する
- 説明会や面談の追加機会があるか確認する
- 自分の希望条件と合わない点を書き出す
- 応募する場合、面接で確認したい質問を整理する
保留企業は、放置するとそのまま忘れてしまいがちです。フェア後2〜3日以内に、応募するか見送るかを一度判断しておくとよいでしょう。
夏ボーナス後の退職を考えるならスケジュールを逆算する
夏ボーナス後の転職を考えている場合は、フェア後の応募判断だけでなく、退職や入社時期のスケジュールも意識しましょう。
退職の申し出時期や賞与の支給条件は、会社の就業規則や賞与規程によって異なります。民法上の退職ルールと、会社ごとの社内規定は分けて確認する必要があります。
そのため、6月の転職フェアで応募候補を見つけたら、次のように逆算して考えると動きやすくなります。
- 6月:転職フェアで企業比較・応募候補を整理する
- 6月下旬〜7月:応募書類を整えて選考に進む
- 7月〜8月:面接・内定・条件確認を進める
- 退職時期:就業規則や賞与規程を確認して判断する
夏ボーナス後の退職・転職スケジュールを詳しく整理したい方は、夏ボーナス後の退職・転職スケジュールはこちらの記事も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
転職フェアは情報収集だけでも参加していいですか?
情報収集だけでも参加して問題ありません。ただし、何を知りたいのかを決めずに行くと、会場を歩いただけで終わりやすくなります。「業界を広げたい」「未経験職種の話を聞きたい」「夏以降の応募候補を探したい」など、目的を1つ決めておくのがおすすめです。
履歴書や職務経歴書は必要ですか?
必要かどうかはイベントによって異なります。履歴書不要のイベントもありますが、キャリア相談や書類添削を受けたい場合は、下書きだけでも用意しておくと役立ちます。参加前には必ず公式ページで持ち物を確認してください。
服装はスーツで行くべきですか?
服装自由のイベントもありますが、企業担当者と直接話す場なので、迷う場合はスーツまたは清潔感のあるオフィスカジュアルが無難です。特に本命企業が出展している場合は、面接ほど堅くなくても、相手に失礼のない服装を意識しましょう。
当日は何社くらい回ればいいですか?
初参加なら3〜5社を目安にすると比較しやすいです。多く回ることよりも、各社で同じ質問をして、仕事内容・条件・印象をメモに残すことを優先しましょう。
フェア後はすぐ応募したほうがいいですか?
志望度が高く、仕事内容・条件・不安点が整理できているなら、早めに応募してもよいでしょう。ただし、担当者の印象だけで決めず、求人票や公式採用ページも確認したうえで判断することが大切です。迷う企業は、追加確認ポイントを決めて保留にしましょう。
まとめ:6月の転職フェアは応募前の比較に使おう
この記事では、6月の転職フェアは行くべきか、参加前の準備、当日の回り方、参加後の応募判断について解説しました。
- 6月の転職フェアは、夏前の企業比較に使いやすい:夏ボーナス後の転職を考えている人にとって、応募前に企業理解を深める機会になります。
ただし、参加すれば内定に近づくと断定できるものではありません。情報収集と応募判断の場として使いましょう。
- 行くべき人・行かなくてもよい人を分けて考える:応募先がまだ曖昧な人には向いていますが、すでに本命企業が決まっている人は選考対策を優先してもよいです。
自分が今「比較段階」なのか「応募段階」なのかを考えると判断しやすくなります。
- 事前準備は3つで十分:公式ページ確認、出展企業の分類、質問メモの準備をしておくだけで、当日の動き方がかなり楽になります。
特に事前登録や受付条件はイベントごとに異なるため、必ず公式ページで確認してください。
- 当日は3〜5社を目安に回る:本命企業だけでなく、比較企業や未検討企業も回ると、応募先を選ぶ判断材料が増えます。
企業ごとの違いをメモに残すことで、帰宅後の整理もしやすくなります。
- フェア後は応募・保留・見送りに分ける:参加して終わりではなく、次の行動に落とし込むことが大切です。
応募する企業、追加確認する企業、見送る企業を分けて、夏以降の転職活動につなげましょう。
6月の転職フェアは、なんとなく参加するだけでは効果が薄くなりがちです。一方で、目的を決めて参加すれば、求人票だけではわからない情報を得られる可能性があります。
まずは公式ページで開催日・会場・参加条件を確認し、気になる企業を3〜5社ほど選ぶところから始めてみてください。
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本ツールは転職や求人における年収シミュレーションを支援するものであり、結果の正確性や実際の年収を保証するものではありません。ご利用は自己責任でお願いいたします。
シミュレーション結果
内訳
| 項目 | 金額(年間) |
|---|---|
| 基本給 | 0万円 |
| 賞与 | 0万円 |
| 残業代 | 0万円 |
年収アップ要因
収入アップのアドバイス
市場データ
※個人の能力や企業の評価制度により実際の年収は変動します。

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