未経験職種へ転職する職務経歴書では、前職の職種名ではなく、実際に担当した業務・行動・工夫の中から、応募先でも活かせる共通点を選んで伝えることが大切です。まずは応募先の仕事内容を3〜5個に分け、前職で似た行動をした経験がないか探してみましょう。
- 未経験職種の職務経歴書に何を書けばよいかが分かる
- 接客・事務・販売などの経験を応募先向けに置き換える方法が分かる
- 応募前に確認したい給与や試用期間の条件が分かる
こんな方におすすめの記事です
- これまでと異なる職種へ転職したい方
- 売上や表彰など、数字で示せる実績がない方
- 未経験転職による年収ダウンが不安な方
本記事では、未経験職種へ応募する職務経歴書の書き方について、前職経験の置き換え方から給与条件の確認まで順番に解説します。(専門知識は不要です!)
注:職務経歴書の評価基準や採用条件は、企業や職種によって異なります。この記事で紹介する方法は、採用や年収維持を保証するものではありません。必ず応募先の求人票や募集要項も確認してください。
未経験職種の職務経歴書は「経験の共通点」を伝える
未経験職種へ応募する場合でも、これまでの職歴がなくなるわけではありません。前職と応募職種の名称が違っていても、顧客対応、事務処理、社内調整、進行管理などは、応募先でも活かせる可能性があります。
大切なのは、「前職が販売職だから事務職には関係ない」と職種名だけで判断しないことです。実際に担当してきた仕事を細かく分け、応募先の仕事内容との共通点を探します。
ハローワークインターネットサービスでは、職務経歴書を、履歴書では書ききれない具体的なキャリアや仕事への意欲をアピールするための書類と説明しています。
職務経歴書は、過去の勤務先と業務を並べるだけの書類ではありません。採用担当者が、応募者にどのような仕事を任せられそうか判断するための材料でもあります。
職種未経験でも職歴がなくなるわけではない
未経験とは、一般的に「応募する職種で働いた経験がない」という意味です。社会人経験や前職で身につけた能力まで、すべて未経験になるわけではありません。
例えば、接客業から一般事務へ転職する場合、事務職としての経験はなくても、次のような経験を持っている可能性があります。
- 顧客の要望を聞き取った経験
- 電話やメールで問い合わせに対応した経験
- 在庫や売上データを入力した経験
- 複数の業務を優先順位に沿って処理した経験
- 他のスタッフと情報を共有した経験
これらを単に「接客経験」とまとめるのではなく、実際に行った作業や工夫に分解すると、応募先との共通点を見つけやすくなります。
採用側が判断できる3つの情報をそろえる
職務経歴書では、次の3つをセットで伝えると、前職経験と応募先の仕事との関係が分かりやすくなります。
- 何を担当したか:接客、電話対応、データ入力、在庫管理など
- どのように取り組んだか:確認手順、ミスを防ぐ工夫、周囲との連携など
- 応募先でどう活かせるか:顧客対応、正確な処理、進行管理など
例えば、「店舗で接客を担当しました」だけでは、採用担当者は具体的な能力を判断しにくいでしょう。
「来店目的を確認し、希望条件に合う商品を分かりやすく説明していました。相手の要望を整理して案内する経験は、問い合わせ対応でも活かせると考えています」とすれば、担当業務、行動、活かし方が伝わります。
経験を大きく見せるのではなく、伝わる形に整理する
経験の置き換えは、担当していない仕事を追加したり、役職や成果を大きく見せたりすることではありません。実際に行ったことを、応募先が理解しやすい言葉に整理する作業です。
例えば、アルバイトスタッフへの作業説明を担当した経験は、「人材育成の責任者」と書くのではなく、「新人スタッフに作業手順を説明し、習得状況を確認した」と事実に沿って記載します。
「コミュニケーション能力があります」「責任感があります」といった抽象的な表現だけで終わらせず、その能力を示す具体的な行動を添えることが重要です。
応募先の仕事内容から使える経験を逆算する
職務経歴書を作る前に、応募先がどのような仕事を任せたいのか確認します。自分の経験だけを先に書き始めると、応募先が知りたい内容とずれることがあるためです。
求人票、企業の採用ページ、職種情報を確認し、応募先の仕事から逆算して使える経験を探しましょう。
求人票から仕事内容と求められる条件を抜き出す
求人票を読むときは、「未経験歓迎」という言葉だけを見るのではなく、実際の仕事内容と応募条件を確認します。
次の項目をメモ帳や表計算ソフトへ書き出してみてください。
- 入社後に担当する主な業務
- 毎日または頻繁に行う作業
- 必須とされている経験や資格
- 歓迎されている経験や能力
- 研修後に任される業務
- 顧客、取引先、社内の誰と関わる仕事か
例えば「営業事務」という職種名だけでは、具体的な仕事内容を判断できません。求人によって、電話対応が中心の場合もあれば、見積書の作成、受発注処理、納期調整が中心の場合もあります。
職種名だけで経験の有無を判断せず、作業単位で前職との共通点を確認しましょう。
job tagで仕事内容・タスク・必要なスキルを確認する
求人票だけでは仕事内容をイメージしにくい場合は、厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」も参考になります。
job tagでは、職業ごとの仕事内容、就職までの経路、仕事で使われる知識やスキル、仕事の性質などを確認できます。
ただし、job tagに掲載されている内容は、その職業全体を理解するための情報です。個別企業で任される仕事内容や採用条件は、求人票や企業から提示される情報を優先してください。
これまで経験した職業と希望職業の共通点を探したい場合は、job tagのキャリア分析も利用できます。これまでの職歴から自分の「しごと能力」を整理し、希望する職業との適合度を確認できる機能です。
「今できること」と「入社後に学ぶこと」を分ける
未経験職種への応募では、すでに持っている能力と、入社後に習得する必要がある知識を分けて考えます。
今できること
顧客対応、電話応対、データ入力、進捗確認、社内調整など、前職で実際に経験したことです。職務経歴書では、具体的な行動や担当範囲を記載します。
入社後に学ぶこと
応募職種特有のソフト、業界知識、専門用語、社内の業務手順などです。未経験の内容を、経験済みであるかのようには書きません。
すべての仕事ができるように見せる必要はありません。現時点でできることを正確に示し、不足する知識については募集条件を確認したうえで、学ぶ姿勢を伝えます。
前職経験を応募職種向けに置き換える方法
前職経験を応募先向けに置き換えるときは、「能力がある」と先に決めるのではなく、実際に行った業務から順番に整理します。
おすすめの順番は、業務・行動・能力・根拠の4段階です。
- 前職で担当した業務を書く
- その業務で実際に行った行動を書く
- 行動から分かる能力を整理する
- 能力を裏付ける具体的な事実を付ける
経験は「業務・行動・能力・根拠」の順で整理する
例えば、「飲食店で接客をしていた」という経験を整理してみます。
- 業務:来店客への接客
- 行動:注文内容を確認し、料理について説明した
- 能力:要望を聞き取る力、分かりやすく説明する力
- 根拠:アレルギーや苦手な食材を確認し、厨房へ正確に共有した
このように整理すれば、単なる「接客経験」ではなく、顧客対応、確認、情報共有など、別の職種でも活かせる可能性がある経験として説明できます。
接客・事務・リーダー経験の置き換え表
次の表は、前職経験を整理する際の一例です。実際に職務経歴書へ書くときは、応募先の仕事内容と自分が行った事実に合わせて調整してください。
| 前職での経験 | 分解した行動 | 置き換えられる能力 | 書くときの根拠例 |
|---|---|---|---|
| 接客経験 | 要望の確認、商品説明、問い合わせ対応 | 顧客対応力、説明力、傾聴力 | 担当した顧客層、確認項目、説明時の工夫 |
| 事務経験 | 入力、照合、期限管理、社内連絡 | 正確な処理、確認力、調整力 | 扱った書類、確認手順、納期管理の方法 |
| リーダー経験 | 役割分担、進捗確認、後輩への説明 | 進行管理、育成、連携力 | 担当人数、担当期間、具体的な役割 |
| 販売経験 | 在庫確認、売場整理、商品提案 | 在庫管理、改善力、提案力 | 担当商品、改善内容、提案時の確認事項 |
| 電話対応 | 用件確認、記録、担当者への引き継ぎ | 情報整理、正確な伝達、対応力 | 聞き取る項目、記録方法、引き継ぎ手順 |
置き換え後の能力だけを書くのではなく、必ずその能力が分かる行動を添えましょう。
例えば「調整力があります」だけでは根拠が分かりません。「複数部署へ納期を確認し、変更があった場合は関係者へ共有していた」と書けば、どのような調整をしていたのか伝わります。
数字で示せる実績がない場合は担当範囲と工夫を書く
売上、契約件数、表彰歴などがない場合でも、事実に基づいて書ける材料はあります。
- 継続して任されていた業務
- 自分が担当した作業の範囲
- ミスを防ぐために行っていた確認
- 締め切りを守るために工夫したこと
- 新人や同僚へ説明した内容
- 顧客や社内から寄せられた要望への対応
数字が分からないからといって、件数や改善率を推測してはいけません。正確な数値を確認できない場合は、担当範囲や具体的な行動を中心に書きます。
自分の実績を見つけにくい場合は、職務経歴書に書ける実績がない時の棚卸し方法も参考にしてください。
未経験職種向け職務経歴書の書き方
経験の材料を整理したら、職務要約、職務内容、自己PRへ振り分けます。同じ経験を何度も繰り返すのではなく、それぞれの項目の役割に合わせて書き分けましょう。
職務要約では経歴と応募先で活かせる経験を短く示す
職務要約は、採用担当者が最初に経歴の全体像を把握する部分です。長く書きすぎず、これまでの勤務経験、主な担当業務、応募先でも活かせる経験を3〜5行程度でまとめます。
次のような順番で整理すると書きやすくなります。
- どのような業界や職場で働いてきたか
- 主に何を担当してきたか
- 応募先でも活かせる経験は何か
例として、販売職から事務職へ応募する場合は、次のようにまとめられます。
小売店で接客、電話対応、在庫確認、売上データの入力を担当してきました。業務では、入力内容と伝票を照合し、確認漏れを防ぐことを意識していました。接客で身につけた確認力と、日々の事務処理経験を活かしたいと考えています。
職務要約に長い志望動機や、未経験であることへの謝罪を書く必要はありません。採用担当者が短時間で経歴を把握できることを優先します。
職務内容は「担当業務+工夫+結果」で書く
職務内容では、「接客」「電話対応」「データ入力」と業務名だけを並べず、担当した範囲と工夫を補足します。
例えば、次の2つでは、後者の方が仕事の進め方を判断しやすくなります。
- 電話対応を担当
- 顧客からの問い合わせ内容を記録し、担当部署と回答期限を確認したうえで引き継ぎを実施
結果として大きな成果がなくても、正確な記録、確認、期限管理などの行動は伝えられます。
ただし、前職の詳しい業務をすべて載せる必要はありません。応募先と関係が深い仕事を詳しくし、関連性が低い仕事は簡潔にまとめます。
自己PRは「強み・根拠・応募先での活用」でまとめる
自己PRは、次の3つで構成します。
- 強み:正確性、顧客対応力、調整力など
- 根拠:前職で実際に行った行動
- 活用方法:応募先の仕事でどのように活かすか
例として、次のようにまとめます。
私の強みは、確認事項を整理し、関係者へ正確に伝えることです。前職では、顧客からの問い合わせ内容を記録し、担当部署と期限を確認して引き継いでいました。この経験を、応募先での社内外の連絡や進捗確認に活かしたいと考えています。
応募先で担当する仕事が求人票に具体的に書かれていない場合は、「必ず活かせます」と断定せず、「活かしたいと考えています」「役立てられると考えています」と表現します。
職務経歴書の基本形式や履歴書との違いは、履歴書・職務経歴書全体の基本的な書き方で詳しく解説しています。
年収ダウンを抑えるため応募前に確認する条件
未経験職種への転職では、これまでの経験がそのまま給与へ反映されない場合があります。職務経歴書を整えるだけでなく、応募前に給与の決まり方も確認しておきましょう。
ただし、求人票を詳しく確認しても、年収ダウンを完全に防げるわけではありません。入社後の昇給や賞与は、会社の制度、業績、評価などにも左右されます。
⚠️ 求人票の上限額だけで判断しない
「月給25万円〜40万円」と書かれていても、未経験者が40万円から始まるとは限りません。経験、能力、資格などによる決定方法と、試用期間中の条件を確認してください。
給与レンジの上限ではなく未経験者の開始条件を見る
給与に幅がある求人では、次の点を確認します。
- 未経験者の想定される開始給与
- 前職経験のうち、給与評価の対象になる経験
- 資格や経験年数による加算の有無
- 試用期間終了後に給与が変わるか
- 昇給制度と前年度実績の有無
job tagには職業別の賃金情報も掲載されていますが、職業全体の傾向を確認するための参考情報です。個別企業が実際に提示する給与額は、求人票や選考時に提示される労働条件を確認してください。
基本給・手当・固定残業代・賞与を分けて確認する
月給の総額だけでは、実際の給与条件を十分に判断できないことがあります。次の項目を分けて確認しましょう。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 基本給 | 各種手当や固定残業代を除いた金額 |
| 固定残業代 | 対象時間、金額、超過分が追加支給されるか |
| 各種手当 | 全員に支給されるか、条件を満たした場合のみか |
| 賞与 | 制度の有無、前年度実績、入社初年度の算定条件 |
| 昇給 | 制度の有無、評価時期、前年度実績 |
固定残業代が含まれている場合は、基本給と固定残業代を分けて確認します。ハローワークの求人情報では、固定残業代を採用する場合、金額、対象となる時間、超過分を追加支給することなどを記載する仕組みになっています。
詳しくは、ハローワークインターネットサービスの賃金・手当情報の説明で確認できます。
試用期間中の給与と本採用後の条件を確認する
求人によっては、試用期間中と本採用後で給与や手当が異なる場合があります。確認したい項目は次のとおりです。
- 試用期間の長さ
- 試用期間中の基本給
- 試用期間中に支給されない手当があるか
- 試用期間中の雇用形態
- 本採用へ移行する際の条件
厚生労働省の案内では、試用期間中と本採用後で労働条件が異なる場合、それぞれの条件を明示する必要があると説明されています。詳しくは、厚生労働省「労働者を募集する企業の皆様へ」をご確認ください。
また、2024年4月1日からは、募集時に明示する事項として、業務内容の変更範囲、就業場所の変更範囲、有期契約を更新する場合の基準などが追加されています。現在の仕事だけでなく、将来担当する可能性がある仕事や勤務地も確認しておきましょう。
詳しい改正内容は、厚生労働省の労働条件明示に関する案内で確認できます。
未経験歓迎求人の確認項目をさらに整理したい場合は、未経験歓迎求人の給与や条件を確認するポイントも参考にしてください。
提出前のチェックと職務経歴書の添削先
職務経歴書を書き終えたら、応募先との共通点が伝わる内容になっているか確認します。誤字脱字だけでなく、職務要約、職務内容、自己PRの内容がつながっているかも重要です。
応募先ごとに共通点と自己PRを見直す
在籍期間、勤務先、担当業務などの事実は、応募先によって変更してはいけません。一方で、どの経験を強調するかは、求人ごとに調整できます。
例えば、同じ販売経験でも、応募先によって強調する内容は変わります。
- 事務職へ応募する場合:入力、確認、在庫管理、電話対応
- 営業職へ応募する場合:要望の聞き取り、商品提案、関係構築
- カスタマーサポートへ応募する場合:問い合わせ対応、説明、引き継ぎ
会社名だけを変更して同じ職務経歴書を使うのではなく、求人票に書かれた仕事内容との共通点を見直しましょう。
履歴書・志望動機・面接との一貫性を確認する
職務経歴書だけが完成していても、履歴書や面接で話す内容と矛盾していると、転職理由や応募理由が伝わりにくくなります。
次の項目が書類全体でつながっているか確認してください。
- なぜ前職から転職したいのか
- なぜ未経験の職種を選ぶのか
- 前職のどの経験を活かせるのか
- 入社後に何を学ぶ必要があるのか
- 希望する給与や働き方が求人条件と合っているか
未経験であることを隠すのではなく、これまでの経験、応募理由、今後身につける内容を分けて説明することが大切です。
ハローワークなどで第三者の添削を受ける
自分だけで確認すると、説明不足や分かりにくい表現に気づきにくいことがあります。その場合は、第三者に読んでもらう方法もあります。
ハローワークでは、履歴書や職務経歴書の書き方に関するセミナーを開催しているほか、職業相談窓口で書類の添削アドバイスを行っています。
利用方法は地域や施設によって異なる場合があるため、最寄りのハローワークで確認してください。
職務経歴書を提出する前の確認項目
- 勤務先名、在籍期間、雇用形態に誤りがない
- 応募先と関係が深い経験が分かりやすく書かれている
- 抽象的な強みに具体的な行動が付いている
- 担当していない業務や確認できない数値を書いていない
- 履歴書、志望動機、面接で話す内容と矛盾していない
- 給与、固定残業代、試用期間中の条件を確認している
よくある質問(FAQ)
未経験職種でも職務経歴書は提出した方がよいですか?
応募先から職務経歴書を求められている場合は提出します。前職と応募職種が異なっていても、担当業務、工夫、顧客対応、社内調整などは職務経歴として整理できます。
数字で示せる実績がない場合は何を書けばよいですか?
担当した仕事の範囲、継続して任された業務、確認手順、ミスを防ぐ工夫、後輩への説明などを書きます。確認できない件数や改善率を推測して書く必要はありません。
同じ職務経歴書を複数の会社に使ってもよいですか?
勤務先や在籍期間などの事実は共通で構いません。ただし、職務要約、強調する経験、自己PRは、応募先の仕事内容や募集条件に合わせて見直した方が伝わりやすくなります。
ハローワークで職務経歴書を添削してもらえますか?
ハローワークの職業相談窓口では、履歴書や職務経歴書の書き方について、添削を含むアドバイスを行っています。利用方法や予約の有無は、最寄りのハローワークで確認してください。
試用期間中に給与が下がることはありますか?
求人によっては、試用期間中と本採用後で給与や手当が異なる場合があります。求人票、募集要項、労働条件通知書などで、試用期間中と本採用後の条件をそれぞれ確認してください。
まとめ:未経験職種の職務経歴書は経験を分解して伝えよう
この記事では、未経験職種へ転職する際の職務経歴書について解説しました。
- 職種名だけで経験の有無を判断しない:前職で実際に行った仕事を作業単位に分けます。
- 応募先の仕事内容から逆算する:求人票やjob tagを確認し、前職との共通点を探します。
- 業務・行動・能力・根拠の順で整理する:抽象的な強みだけでなく、具体的な行動を添えます。
- 数字がない場合は事実を書く:担当範囲、確認手順、工夫などを記載します。
- 給与条件も応募前に確認する:基本給、固定残業代、手当、賞与、試用期間を分けて見ます。
未経験職種への転職では、前職と同じ仕事内容を探すのではなく、これまで行ってきた仕事の中から、応募先でも活かせる行動や能力を見つけることが大切です。
まずは応募したい求人を1件選び、仕事内容を3〜5個に分けて書き出すところから始めてみましょう。
年収シミュレーション計算機
給与条件、スキル、経験年数などから年収をシミュレーションできます。転職・キャリアプランの参考にお役立てください。
免責事項
本ツールは転職や求人における年収シミュレーションを支援するものであり、結果の正確性や実際の年収を保証するものではありません。ご利用は自己責任でお願いいたします。
シミュレーション結果
内訳
| 項目 | 金額(年間) |
|---|---|
| 基本給 | 0万円 |
| 賞与 | 0万円 |
| 残業代 | 0万円 |
年収アップ要因
収入アップのアドバイス
市場データ
※個人の能力や企業の評価制度により実際の年収は変動します。

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